こんにちわ。
ガイドのタクです。
1年に1度行われる長瀞流域で活動する業者と公的機関が
合同で川の安全を考える“官民合同訓練”が行われました。
これは我々のようなラフティング、カヌーツアー会社と遊船と呼ばれる
ラインくだりの業者さん、公的機関である警察・消防が一同に介し
訓練を行います。
川の安全管理の重要点は事故等起こさない取り組みと起きた時の
準備です。
訓練の内容は川での乗り物の特性や起こりやすいシチュエーションの
ケーススタディです。
もちろんレジャーを仕事にしている我々が過去に事故を起こしたことは
ありません。
ですが自然を相手にする以上自然そのものが持っているリスクをうまく
理解、利用して安全管理に努めていこうと背筋が伸びる1日でした。


