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球技大会と残念SAMURAI BLUE

ナガトロは久しぶりの大増水。イイカンジにエキサイティングなラフティングがたの

しめます。最近、『 blog 楽しみにしてます』と言われるコトがあって何だかやる気

が出てきます。これからも楽しい話題をお伝えできればと思ってます。

0629_1.jpg


昨日はナガトロのラフティングガイドが集まって球技大会がありました。30人くらい

集まってワイワイ楽しい時間でした。photoがあんまりなくて伝わりにくいのですが

若いガイドを中心に僕のようなベテランもキモチいい汗を流しました。

通常ならばその後は“打ち上げ懇親会”になるのですが、やはりサッカーが気に

なるところで21:00に解散。

GRANDEXのメンバーはそのあと前回同様、比与志旅館へ

0629_2.jpg

23:00より歴史的勝利の生き証人になるべく、応援しました。

結果は皆さんご存知の通り。残念です。

今回のSAMURAI BLUEは当初の予想を跳ね返し、素晴らしい感動を届けてくれま

した。

それからGRANDEXに新たな仲間が加わりました。今後Blogで紹介しますが久しぶ

りの外国人スタッフです。写真は力士みたいですがブラジル出身のラファエル。

0629_3.jpg

彼が新たなGRANDEXのスパイスになって、World wideに感動を共有できればと

思います。みなさんもお楽しみに!
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comments(0)|trackback(0)|Staffコト|2010-06-30_17:29|page top

W杯観戦と比与志旅館

梅雨の晴れ間の今週、W杯の日本対デンマークがありましたね。

結果は大変うれしいものになってHAPPYなキモチになります。

その試合の観戦とスタッフのレクリエーションも兼ねて、今期からのスタッフ、前

ちゃんの実家“比与志旅館”に行ってきました。

古民家風の外観の比与志旅館はとても風流で女将さん(前ちゃんのお母さん)の

心配りがいき届いた素敵な旅館でした。

女将さんは前ちゃんのお母さんとは思えない(笑)、品のある方でその女将さんの

こだわりが40数年の歴史がある旅館とうまくマッチして、人に教えたくない隠れ

家的な宿です。

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【比与志旅館HP】

仕事を終えて夕方に比与志旅館につき、まずは腹ごしらえと秩父名物ホルモン

焼きを食べに“高砂ホルモン”へ

http://r.tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003214/

IMG_0195.jpg

IMG_0194.jpg

おなかいっぱい食べた後は旅館に戻って、今期からのスタッフ“シンディ”と妊娠

8ヶ月の奥さんが合流。

部屋でお酒を飲みながらイタリア対スロバキア戦を観戦。

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その後2時間半時間が空いたので僕takuは仮眠。その間にマーシが合流して

いよいよ日本戦を観戦。

朝の5時過ぎまで一喜一憂してました。

8時半から“比与志旅館”自慢の朝ごはんをご馳走になり、大満足の1泊でした。

IMG_0207.jpg

比与志旅館は7部屋とこじんまりしている為、週末は基本的に予約が取れにくい

そうです。

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平日に行くなら大満足は間違いなし、1泊ラフティングにはもってこいです。
comments(0)|trackback(0)|Staffコト|2010-06-25_11:35|page top

かりんとう

蒸し暑い日が続きますね。

そんな日はラフティングツアーでココロもカラダもリフレッシュしてください。


今日はラフティング土産についてです。

お客さんから『ナガトロの名物は何ですか?』とよく聞かれます。

ナガトロは町ぐるみで蕎麦の町を推進していますのでお蕎麦屋さんが多いです。

あとはグランデックスの隣、古澤園でも出している“ずりあげうどん”

葡萄園が多いのでぶどう狩りやワイン。

メディアで多く取り上げられる“天然氷のカキ氷”

秩父に行けばホルモン焼き、味噌ポテト、わらじとんかつなんかも有名です。

ワインはともかく、それ以外は現地で食べるだけでお土産になりません。

ちょっとした小旅行であるラフティングツアー参加のお土産として何かいいものは

ないか?

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関越道、花園ICをおりてすぐにかりんとうの工場直売所があります。

住所でいえば“深谷”になるのでしょうか?

ここのかりんとうがウマいです。一般的な黒いかりんとうだけでなくワサビ味や

そのほかいろんな味が楽しめます。

訳ありの袋なら105円と安い!

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以前にお土産でいただいき、blogの記事にしたこともあります。

【過去記事】

そんな『隠れ川原のかりんとう』に行ってきました。

【旭製菓のホームページ】

HPを見ると西東京発祥みたいですが、お店は風流な作りで

十分ラフティング土産として通用すると思います。

安くて美味しい“かりんとう”をオススメします!

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comments(0)|trackback(0)|食コト|2010-06-22_12:07|page top

官民合同水難救助訓練


昨日行なわれた長瀞流域での官民合同水難救助訓練の模様をお伝えします。

官民とは官である警察・消防(職業救助者)と民であるライン下り各社とラフティング

業者が合同に介して水難救助訓練を行なう画期的な取り組みです。

全国的に見てもここまで連携がとれた地域は珍しく、水難救助の先進地域といっ

ても過言ではありません。

この取り組みは本年で10年目を迎え、川で活動する我々にとっては大変崇高な行

事であり、毎年スタッフが楽しみにしているイベントでもあります。

この取り組みをここまでにした立案者なんといっても秩父警察の飯田さんです。

山岳救助隊である飯田さんは10年以上前にラフトボートの水難救助での機動力に

目をつけ、いまではラフトボートは長瀞では警察だけではなく、消防にも配備されて

います。特に警察の一部ではレースラフティングにも進出し、上位に入るほど実力

をつけました。飯田さんはその行動力で官民の垣根を越えて活動し、この取り組み

の実現に大きく貢献されました。

訓練の幹事は警察・消防・民間と持ち回りで行なわれます。

今回は秩父警察が幹事でした。

【秩父警察飯田さん】

合同訓練_10

僕、takuは個人的にも大変尊敬している人物であり、今回の訓練中もいろんな話

が聞けました。やはり『事件は会議室ではなく、現場で起きている』を字でいく方で

行動力、実行力は本当に素晴らしいと思います。



今回は訓練内容はスローバックRQ、ラフトボートRQ、そしてヘリコプターのダウン

ウォッシュによるラフトボートへの影響の検証など盛りだくさんでした。

【スローバックの訓練】

合同訓練_14

【スローバック実践訓練】

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【ラフトボートでの救助】

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【遊泳者による事故が多い場所でコースロープ設置の検討】
“水の事故ゼロ運動 推進協議会”の協力で設置される予定です。

合同訓練_04

【ラフト業者の参加者面々】

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合同訓練_09

【ヘリコプター動画】

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こんな素晴らしい取り組みは本当に貴重です。我々の責務はこの取り組みを

未来永劫に続けていくことだと考えます。

最後に懇親会も開かれ、1日中“川仲間”と過ごせる蜜の濃い時間でした。

合同訓練_02
comments(1)|trackback(0)|埼玉・長瀞コト|2010-06-17_12:50|page top

てのひらまつり

先週末に長瀞で“てのひらまつり”がありました。当社の活動ではありませんがスタ

ッフが毎年楽しみにしている“おまつり”です。

写真でもお分かりの通り、ピースフルで、メローな感じの夏フェスに近い、キャンプ

イベントです。今年で5年目を迎えるらしいです。

メインステージではライブやトークイベントが行なわれ、仕事終わりのスタッフは夜の

ライブを毎年楽しみにしています。

全国的には人気のあるこういったイベントでもナガトロでは希少。僕らのような若い

ジェネレーションがもっとこういった取り組みをして、ナガトロを盛り上げていきたい

です。直接主催者さんとの関わりはありませんので詳細は記載しませんが、この

“てのひらまつり”というワードは覚えておいてください!

来年も開催されることを期待しています。グランデックスでもいろいろ関わることが

出来れば面白い感じになるかな、なんて考えてます。

今回は写真を多めに掲載しますので雰囲気だけでも感じてください!

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comments(0)|trackback(0)|埼玉・長瀞コト|2010-06-14_15:32|page top

Rescue3 Swiftwater Rescue Technician Level-1

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レスキュー3(スリー)レスキュースウィフトウォーターレスキューテクニシャン レベル1

を開催します。レスキュー3とはアメリカに本部のあるレスキュー講習のプログラムを展開

する団体です。日本でも10年以上前から河川で活動する方や消防の救助隊向けに講習を行な

ってきました。その根幹は Self Rescue 1st という“自分の身の安全が確保できなければ

救助はしない”という当たり前の様で緊急の場では疎かになりがちな命題を3日間を通して

学び、感じていただきます。

消防隊員の様な職業救助者にとどまらず、河川で活動しない方でも“心構え”や“哲学”は

十分に様々フィールドに転用できる参考になります。

河川での実習になりますのでアル程度の泳力は必要となりますが、河川への特別な知識

技術は必要ありません。参加者でチームを組んで課題に取り組みますのでそれぞれの特性を

生かしたチームビルディングができます。

この機会にぜひご参加ください!


3日間の主なスケジュールですが

1日目は終日机上講習

2日目は陸上でのロープワーク、午後から河川での実習

3日目は終日河川での実習

※参加者の特性・当日の気象状況によっては多少変化します。


日時 7月7日(水) - 7月9日(金) 3日間

料金 40,000円 + 500円(保険代)

→ 当社HPはコチラ ←

→ 申し込みフォームはコチラ ←
comments(0)|trackback(0)|RQコト|2010-06-11_18:07|page top

はじめてのカラビナ

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スタッフ紹介第3弾
今回はK-sukeとガイドの必須装備を共に紹介してきます。Grandexではアウトドアス
ポーツの経験がすくないスタッフも多く在籍しています。今まで見たことのない機材が
自分の仕事道具へと変わっていく。道具にはそれぞれ役割・意味がある、それを理
解しないと時には自分の身を危うくします。
K-sukeにとって初めて扱う道具の数々。今回はカラビナをとりあげます。

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K-suke(江田圭輔 25歳)
秩父:久那出身のK-sukeは高校・大学とスピードスケートの選手として活躍。進学
はすべてスポーツ推薦という逸材!この春から新たな分野“川”へと活動の中心を移
す。体力に恵まれ、カラダを使うことは得意だがそれ以外は天然っぷりを発揮する
ムードメーカー。そんなK-Sukeのインタビューです。

ラフティングをやったことはある?

K-suke(以下K):ありません。

何でやろうと思ったの?

K:ハローワークの求人を見て“泳ぎが得意な人歓迎”って書いてあってコレだ!と思い
ました。ラフティングが何なのか?は知らなかったんですけど(笑)


ラフティングガイドのトレーニングを始めてどう?楽しい?

k:楽しいっす。やっぱ結構最初はまったく知らない状態で入ってきてあんな
激流下るとは思わなかったっす。でも操船する楽しさを知って毎日楽しいです。


トレーニング中で何か大変なコトある?

K:頭使うのが苦手なんでいろいろ覚えるのが大変っす。まったく知らない世界なんで
いろんな名称とか、機材の使い方とか…


今回の題材であるカラビナは触ったこととか見たことはあったの?

K :実は両親がアウトドア好きで家にはカラビナがあったんで存在は知ってました。
でも何に使うかは…


ラフティングでは何に使ってる?

K:フリップラインに使います。あとはロープを連結したりとか…

※フリップラインとはボートがフリップ(転覆)した時にボートを元に戻すために
使うカラビナとウェービングテープが付いた物↓

k-suke_4.jpg
【フリップライン】

カラビナって種類があるの知ってる?

K:クライミングに使う用だったり、大きさが違ったり。安全環付きとか家にも結構置い
てあります。


河川では主にD型のスクリューロック付きアルミ製カラビナを使用する。
基本的に屋外で使用するものであるため防水性にさほど大差はないが
河川を泳ぐことを想定しているため軽量のアルミ製を用いる。
また水平方向に使用することが多く、最も強度の強いスパイン方向へ
誘導してくれるD型を使用することが多い。フリップライン等で使用する場合は
さほど気にしなくてもよい(大した荷重がかからないため)
またボートにはロープが多く張り巡らされている為、誤って決着しないように
スクリューロックが多く用いられる。オートロックでも良いがやはり漂流時など
の誤作動による拘束の恐れがある。

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【D型カラビナ】

今後の目標は?

K:Grandexでは“何故その道具を使うのか?”まで教えてくれるので大変だけど勉強に
なります。正しい道具を正しく使う様になりたいです。あと早くガイドになって、色んな川
を下ってみたいっす。


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K-Sukeは一昔前のガイドにあった“夢中になる”“川馬鹿”の要素がある。
彼のキャラクターといい、姿勢といい、Grandexには必要不可欠なスタッフである。

<カメラ・文 taku>
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-06-08_18:10|page top

Two Top

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スタッフ紹介第2弾はグランデックス長瀞のツートップ、主軸の二人です。
グランデックスの“イマ”を支える二人、対談形式でインタビューしてみました。

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Taka-C (小久保孝志:27歳 ガイド暦4年)

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Yasu (加藤康徳:26歳 ガイド暦7年)

Yasuはグランデックスでラフティングをはじめ、シーズンガイドとしてグランデックス
で活動、冬はスノーボードを中心に仕事をしていた。その後今年の4月までオーストラリア・ケアンズで2年間ガイドとして活動。
日本に戻ってからは社員としてグランデックスに再加入した。
一方Taka-Cは社員としてラフティングをはじめ、長瀞でキャリアを重ねた。
彼らにとってラフティングとは?社員としての取り組みとは?そしてこの先の
展望などを話し合ってもらいました。

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Taka-C(以下T):2年間ケアンズでガイドしてどう?長瀞との全然違う?

Yasu(以下Y):外国の雰囲気はやっぱり日本と違う。明るいし、みんなおおらか。
急いでない。あと自然がでかい!なんせ世界遺産の熱帯雨林でラフティングし
てるから。川は性質が違うかな。ケアンズは岩が多くて高低差がある。漕ぎ超え
るって感じじゃなくてボートを隙間に落としていく感じ。だからガイドの力量に差が
でるんだよ。
   

T:楽しそうだね、フリップ(ボートの転覆)とかもたくさんした?

Y:3回くらいかな?

T:それって多いの?

Y:自慢じゃないけど少ないほう。Taka-Cはナガトロでもそれ位したでしょう?

T:したした(笑)

T:ラフティングガイドをするならやっぱりケアンズの方がいい?

Y:一概には言えないかな。ラフティングはお客さんがいないと始まらない。
日本の方がサービスはいいし、文化や背景が違うから比べるものではない気が
する。自分自身も日本で、ナガトロで、ガイドしたいから帰ってきた訳だし。
でも学べるところは多かった。


Y:Taka-Cは今、ラフティング楽しい?Taka-Cにとってラフティングって何?

T:やっぱ楽しいよ。ラフティングは自然とお客さんと自分を繋げるツール。
カッコつけてるけど感動を共有するもの。Grandexのポリシーである“share”
はすごく共感できる。自分のモチベーション。Yasuにとっては?


Y:俺も同じ。自然を舞台してみんながメインキャストで楽しむモノ。自分自身が
自分らしくいられる場所でもあるよ。


T:社員として帰ってきて2ヶ月弱、今までとは違う?

Y:社員になるとただガイドだけする訳にはいかない。今はスタッフの育成を担当し
てるけどそれもただ技術を教えるだけじゃなくて仕事としてのラフティングのかかわ
り方やチームとしてのオペレーションの仕方まで指導しなければならない。大変だけ
ど求められるレベルが高い分だけやりがいがある。まだまだだけどね(笑)
Taka-Cは今、何にやりがいを感じてる?


T:そうだな。今年で4年目になるけどやっと全体の流れが分かってきたし、少しずつ
自分の判断で仕事が出来るようになってきた。ベネフィット(顧客の満足)にこだわって
環境やサービスを向上させたいって思ってる。自分が変化を起こせる楽しさがある。


Y:この先Grandexでやりたい事ってある?

T:ナガトロでカフェをやりたいかな?ラフティングに参加した人とか、それ以外の人で
もいいけどメローでスローなカフェ。趣味は“カフェめぐり”だしね(笑)
Yasuは?何か企んでることとかあるの?


Y:あるよ。新しいアクティビティを想像したいと思ってる。事業としてちゃんと軌道に
乗るようなね。


対談を横で聞いていると彼らが単に“川を下ること”に留まらずお客さんを意識した
“サービス”としてラフティングを捉えている意識に高さに関心する。自分が彼らの年齢
の時にそこまで考えていたか?を思うと恥ずかしくなる。情熱を仕事に傾け、将来の
ビジョンを持って進む二人。共に働けるコトを感謝したい。

<編集・カメラ・文 taku>

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comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-06-03_19:33|page top

東京消防庁水難救助訓練

前回の消防大学校水難救助課程の仕事引き続き5/31、6/1と東京消防庁の

水難救助訓練を手伝いました。

これは翌週、東京:青梅(多摩川)で行なわれる水難救助訓練の実施前の研修

にあたる企画で3年目を迎えます。

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自分のRescueのマスターである藤原さんの依頼をうけ、2日間好天に恵まれ

救助課の強者たちと密度の濃い時間を過ごせました。

東京消防庁といっても所属は様々で、23区の下流河川を担当する水難隊の方や

奥多摩・青梅などの山救隊の方など様々。色々な話を聞けて充実した時間に

なりました。

参加者の中には自分の小学校・スイミングクラブの先輩でもあるKさん

(妹は同級生)もいました。かねがね消防の関係者から噂は聞いていましたが

お会いしたのはそれこそ25年以上ぶり。うれしい瞬間でした。Kさんの水泳選手

としての活躍はもちろんライフガードとしてのキャリアも相当なものだと聞いて

いました。実際河川での泳ぎを見ても“ひとかき”のパワーは圧巻でした。

訓練の内容は

1日目は救助の基礎である川の危険の講義や泳ぎ方・救助ロープの取り扱いの

練習。

2日目はロープやボートを使い、アドバンスシチュエーションでの組織的な救助を

練習しました。

消防の方達と一緒に過ごすと感心させられるのは組織運営の方法。バラバラな

隊が集まったとしてもすぐにチームとしてまとまる。定型化された一連の指揮命令

系統は本当に完成度が高いと思う。

まだまだ学ぶことは多いと痛感し、またこういった機会に呼んでもらえる藤原さん

へは本当に感謝です。

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河川へロープを張る“テンションダイオゴナルライン”

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山岳救助の応用“ハイラインボートチロリアン”
comments(0)|trackback(0)|RQコト|2010-06-01_17:40|page top
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