こんにちは、まだまだ寒い日が続きますがタクです。
先日休暇でバリへ行ってきました。
まったくの休暇なのでサーフィンや釣りなどマリンスポーツに
明け暮れるつもりでしたが、そこはもう7年近くこの仕事を
している身、調査・研修もかねてトラガワジャ川ラフティングを
体験してきました。
実は自分が初めてラフティングをしたのはここバリ。
(おそらく リョウも同じ)
その時はアユン川という川でしたが、現地ガイドに
「激しいところ」とリクエストし、決まったのがトラガワジャ。
トラガワジャって発音しにくく、結局バリ滞在時にその話が
出ると「Notアユン川」で通しました。

レギャンというビーチ近くに滞在していたので車で揺られる事
2時間、着いたそこは段々畑の広がる緑豊かな農村地域でした。
水量的には標準。雨季にしては少ないとのコト。
日本の川と比べて違うのは川幅が狭く、瀞場がないことだ。
なにせ14kmを2時間半で漕ぎ下る。
私はオジーの夫妻、ガイド含め4人でボートに乗船、
流れているので疲労感はなく、なんといっても景色がすばらかった。
途中の滝で一休み。

どっから沸いて出てきたか物売りが出現。日本でツアー組んでいる
自分としては絶対にあり得ない状況だがなんとビールも売っている。
そこは“バリだから…”と1杯。なんちゃって。下戸の私は飲む気にも
ならず、お国柄と安全管理の基本的相違を思った。
ラフティングのヤマ場は前半の4m滝落ち(実際には2.5mくらい)、
後半のダム落ち。どちらもとても気持ちいい。
あっという間の2時間半でゴールに到着。
しかしそこからが大変。(長瀞もいっしょだが…)
石階段をかなり上って更衣室・ランチスポットまで行く。
一緒に参加したご夫婦(おそらく50歳くらい)や日本人家族のご両親
などはかなりへばって疲れていた。
最後にインドネシアンランチを食べて写真を見て終わり。
ちなみにバリに限った事ではないが今回のラフティングにはボートを
運ぶポーターがいる。大変だったその石階段一人でボートを運んでしまう。
是非バリ島にお越しの際はラフティングに参加してみては!
