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埼玉・長瀞、東京・御岳ベースを中心に
型にはまらず、自由なstyleで色んなコトを発信して
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180° South: Conquerors of the Useless

180SouthDblWham.jpg

180° Southという映画を鑑賞しました。みんな個別に見てますが、スタッフの
多くがこの映画を見ました。もうそろそろ終演ですが、レイトショーや地方上映も
やっているようなので機会があれば是非!

内容はpatagoniaとThe North Faceの創業者イボン・シュイナードとダグ・トンプ
キンスが60年代の終わりにサーフ&マウンテンの楽園を求めて南米パタゴニアを旅
をし、両ブランド設立のきっかけとなったこの伝説的なロード・トリップを現代の
青年(ジェフ・ジョンソン)が追体験し、壮大な自然の中で彼らが見たものを明ら
かにしていくドキュメンタリー映画です。

patagoniaの創業者であるイボン・シュイナードという人の魅力とフィルムの中に
たくさん散りばまれた“本物のコトバ”の数々が胸を打ちます。
環境についても多くの場面で触れていて、考えさせられること事が多かった。
人々は様々なスタイルと立場で自然と対峙し、感動をもらい、恩恵を受け、利用
しています。もらってるだけじゃなくて、逆に自分達は自然のために、未来のため
に何が出来るだろう?
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2011-02-07_10:55|page top

BANFF Mountain Film Festival in Japan 2010

bannf2010.jpg

世界で最も優れた国際的なアウトドア映画祭が今年も日本にやってくる。

http://www.banff.jp/

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル

毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、本年で35年目

を迎えます。昨年は毎年世界各国から300本以上の優秀な作品が応募されますが、

そのなかから厳選された作品の数々がワールドツアーとして世界6大陸29カ国で上

映されます。

スタッフも愛用し、Grandexとしてサポートしてもらっているpatagonia japanが

後援するこの上映会に我々も参加する予定です。その為10月8日(金)は営業をお休

みさせていただきます。

patagonia_kanda_1.jpg

patagonia_kanda_2.jpg

先日、Grandex東京にほど近いPatagonia神田ストアにて昨年度の作品の上映会が

あったので行ってきました。Snowスポーツを中心とした内容でX-Treamな内容だけ

でなく、自然の怖さやそれに対するプレイヤーのインタビューを交えた作品なんか

もあり、刺激を受けてきました。あの星野リゾートの星野社長もきてました。

興味がある方は是非参加してみては。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-10-03_09:12|page top

はじめてのカラビナ

k-suke_1.jpg

スタッフ紹介第3弾
今回はK-sukeとガイドの必須装備を共に紹介してきます。Grandexではアウトドアス
ポーツの経験がすくないスタッフも多く在籍しています。今まで見たことのない機材が
自分の仕事道具へと変わっていく。道具にはそれぞれ役割・意味がある、それを理
解しないと時には自分の身を危うくします。
K-sukeにとって初めて扱う道具の数々。今回はカラビナをとりあげます。

k-suke_2.jpg

K-suke(江田圭輔 25歳)
秩父:久那出身のK-sukeは高校・大学とスピードスケートの選手として活躍。進学
はすべてスポーツ推薦という逸材!この春から新たな分野“川”へと活動の中心を移
す。体力に恵まれ、カラダを使うことは得意だがそれ以外は天然っぷりを発揮する
ムードメーカー。そんなK-Sukeのインタビューです。

ラフティングをやったことはある?

K-suke(以下K):ありません。

何でやろうと思ったの?

K:ハローワークの求人を見て“泳ぎが得意な人歓迎”って書いてあってコレだ!と思い
ました。ラフティングが何なのか?は知らなかったんですけど(笑)


ラフティングガイドのトレーニングを始めてどう?楽しい?

k:楽しいっす。やっぱ結構最初はまったく知らない状態で入ってきてあんな
激流下るとは思わなかったっす。でも操船する楽しさを知って毎日楽しいです。


トレーニング中で何か大変なコトある?

K:頭使うのが苦手なんでいろいろ覚えるのが大変っす。まったく知らない世界なんで
いろんな名称とか、機材の使い方とか…


今回の題材であるカラビナは触ったこととか見たことはあったの?

K :実は両親がアウトドア好きで家にはカラビナがあったんで存在は知ってました。
でも何に使うかは…


ラフティングでは何に使ってる?

K:フリップラインに使います。あとはロープを連結したりとか…

※フリップラインとはボートがフリップ(転覆)した時にボートを元に戻すために
使うカラビナとウェービングテープが付いた物↓

k-suke_4.jpg
【フリップライン】

カラビナって種類があるの知ってる?

K:クライミングに使う用だったり、大きさが違ったり。安全環付きとか家にも結構置い
てあります。


河川では主にD型のスクリューロック付きアルミ製カラビナを使用する。
基本的に屋外で使用するものであるため防水性にさほど大差はないが
河川を泳ぐことを想定しているため軽量のアルミ製を用いる。
また水平方向に使用することが多く、最も強度の強いスパイン方向へ
誘導してくれるD型を使用することが多い。フリップライン等で使用する場合は
さほど気にしなくてもよい(大した荷重がかからないため)
またボートにはロープが多く張り巡らされている為、誤って決着しないように
スクリューロックが多く用いられる。オートロックでも良いがやはり漂流時など
の誤作動による拘束の恐れがある。

k-suke_5.jpg
【D型カラビナ】

今後の目標は?

K:Grandexでは“何故その道具を使うのか?”まで教えてくれるので大変だけど勉強に
なります。正しい道具を正しく使う様になりたいです。あと早くガイドになって、色んな川
を下ってみたいっす。


k-suke_3.jpg


K-Sukeは一昔前のガイドにあった“夢中になる”“川馬鹿”の要素がある。
彼のキャラクターといい、姿勢といい、Grandexには必要不可欠なスタッフである。

<カメラ・文 taku>
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-06-08_18:10|page top

Two Top

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スタッフ紹介第2弾はグランデックス長瀞のツートップ、主軸の二人です。
グランデックスの“イマ”を支える二人、対談形式でインタビューしてみました。

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Taka-C (小久保孝志:27歳 ガイド暦4年)

YT_4.jpg

Yasu (加藤康徳:26歳 ガイド暦7年)

Yasuはグランデックスでラフティングをはじめ、シーズンガイドとしてグランデックス
で活動、冬はスノーボードを中心に仕事をしていた。その後今年の4月までオーストラリア・ケアンズで2年間ガイドとして活動。
日本に戻ってからは社員としてグランデックスに再加入した。
一方Taka-Cは社員としてラフティングをはじめ、長瀞でキャリアを重ねた。
彼らにとってラフティングとは?社員としての取り組みとは?そしてこの先の
展望などを話し合ってもらいました。

YT_2.jpg

Taka-C(以下T):2年間ケアンズでガイドしてどう?長瀞との全然違う?

Yasu(以下Y):外国の雰囲気はやっぱり日本と違う。明るいし、みんなおおらか。
急いでない。あと自然がでかい!なんせ世界遺産の熱帯雨林でラフティングし
てるから。川は性質が違うかな。ケアンズは岩が多くて高低差がある。漕ぎ超え
るって感じじゃなくてボートを隙間に落としていく感じ。だからガイドの力量に差が
でるんだよ。
   

T:楽しそうだね、フリップ(ボートの転覆)とかもたくさんした?

Y:3回くらいかな?

T:それって多いの?

Y:自慢じゃないけど少ないほう。Taka-Cはナガトロでもそれ位したでしょう?

T:したした(笑)

T:ラフティングガイドをするならやっぱりケアンズの方がいい?

Y:一概には言えないかな。ラフティングはお客さんがいないと始まらない。
日本の方がサービスはいいし、文化や背景が違うから比べるものではない気が
する。自分自身も日本で、ナガトロで、ガイドしたいから帰ってきた訳だし。
でも学べるところは多かった。


Y:Taka-Cは今、ラフティング楽しい?Taka-Cにとってラフティングって何?

T:やっぱ楽しいよ。ラフティングは自然とお客さんと自分を繋げるツール。
カッコつけてるけど感動を共有するもの。Grandexのポリシーである“share”
はすごく共感できる。自分のモチベーション。Yasuにとっては?


Y:俺も同じ。自然を舞台してみんながメインキャストで楽しむモノ。自分自身が
自分らしくいられる場所でもあるよ。


T:社員として帰ってきて2ヶ月弱、今までとは違う?

Y:社員になるとただガイドだけする訳にはいかない。今はスタッフの育成を担当し
てるけどそれもただ技術を教えるだけじゃなくて仕事としてのラフティングのかかわ
り方やチームとしてのオペレーションの仕方まで指導しなければならない。大変だけ
ど求められるレベルが高い分だけやりがいがある。まだまだだけどね(笑)
Taka-Cは今、何にやりがいを感じてる?


T:そうだな。今年で4年目になるけどやっと全体の流れが分かってきたし、少しずつ
自分の判断で仕事が出来るようになってきた。ベネフィット(顧客の満足)にこだわって
環境やサービスを向上させたいって思ってる。自分が変化を起こせる楽しさがある。


Y:この先Grandexでやりたい事ってある?

T:ナガトロでカフェをやりたいかな?ラフティングに参加した人とか、それ以外の人で
もいいけどメローでスローなカフェ。趣味は“カフェめぐり”だしね(笑)
Yasuは?何か企んでることとかあるの?


Y:あるよ。新しいアクティビティを想像したいと思ってる。事業としてちゃんと軌道に
乗るようなね。


対談を横で聞いていると彼らが単に“川を下ること”に留まらずお客さんを意識した
“サービス”としてラフティングを捉えている意識に高さに関心する。自分が彼らの年齢
の時にそこまで考えていたか?を思うと恥ずかしくなる。情熱を仕事に傾け、将来の
ビジョンを持って進む二人。共に働けるコトを感謝したい。

<編集・カメラ・文 taku>

YT_5.jpg
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-06-03_19:33|page top

遅れてきたルーキー

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そろそろ新スタッフの紹介をしたく、インタビュー形式で記事をまとめてみました。

今回は“遅れてきたルーキー”こと年長組の二人をフォーカス。

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↑ 前川拓也(35) 仮称 前ちゃん

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↑ 野口強(30) 仮称 ツヨシ の二人をご紹介します。

ガイドトレーニングを始めて2週間くらい経った二人。二人揃って地元は秩父。

そんな二人の“今”をインタビューをしてみました。

インタビュアー Taka-C

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Taka-C:早速ですが前ちゃんは35歳と比較的高齢になってガイドをはじめてどうですか?

前ちゃん(前川):チャレンジするキモチで飛び込んでみました。思った以上に体力的に厳しい面もはじめは
ありましたが、続けていくうちにそれを乗り越える楽しさがあります。なんといっても太陽の下で働く気持ち
良さが最高です!

Taka-C:ラフティングをやる前は何をしてたんですか

前ちゃん:TVコマーシャルの制作進行、助監督など10年間やっていました。

ツヨシ(野口):洋服(スーツ)の販売を10年間していました。

Taka-C:ラフティングをやる前までは何かアウトドアで活動はしてたんですか?

前ちゃん:実はグランデックスにお客さんで来たことがあります。あとはキャンプくらいで特には経験は無いです。

ツヨシ:自転車が趣味です。あとは地元が長瀞なので川遊びを…

Taka-C:ガイドトレーニングをしてやりがいを感じることとかある?

ツヨシ:昨日まで出来なかった操船とかが出来るとうれしい。

前ちゃん:そうそう。でも気を抜くとまた出来なくなる。でも段々体力がついてきている感じがする。

ツヨシ:僕もそう思う。

Taka-C:辛いこととかありますか?

前ちゃん:ただ川を下るだけと、お客さんが乗っているとでは大違い!やることが増えて大変。

ツヨシ:そうそう、単純にボートも重くなるしね。まだまだ慣れないです。正直…

Taka-C:グランデックスの雰囲気はどうですか?

前ちゃん:いろんな年齢層が集まっているのでいろんな話ができて楽しい。でも川の上では年齢は関係なし。
年下の先輩たちを純粋に尊敬できる。

ツヨシ:屋外で働いているからなのかネチネチした部分がない。ダメはダメ、イイはイイ。はっきりしてすっきりした人間関係が築けてる。

Taka-C:二人それぞれの印象は?

ツヨシ:前ちゃんは歳の差を感じさせない気さくな人。楽しいおっさんって感じです。

前ちゃん:自由奔放な自分を落ち着いて対応してくれる存在。親友になれそうで出会えてよかった。

Taka-C:今後ガイドになって担当するお客さんへコメントをください。

前ちゃん:ラフティングが何が起こるかわからない楽しさがある。全部ひっくるめて全部楽しんで帰ってください!

ツヨシ:長瀞出身の僕が長瀞のいいところをご案内します!なかなかできる体験でないので是非ラフティングに参加の際は感動を僕とShareしましょう!

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やはり年齢的にも社会経験的も大人な二人。模範解答が多かったのですが本人たちのやる気・情熱は確かなもの。

感動を共有できる新たなスタッフが加わりました。この二人のほかにも20代前半のスタッフが3名加わりました。

いろんなヤツがいるから楽しいコトが起きる。この夏は楽しくなりそうです。

他のスタッフもおって紹介していきます!

カメラ・文 Taku
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-05-09_18:08|page top
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